滲出性中耳炎 5
鼓膜切開をしても、病気が良くならないケースがあります。その場合の治療法をご紹介します。
1.耳管通気療法・チュービング
穴が閉じてしまうと、また浸出液がたまってしまうことがあります。
この場合、耳管を通して空気を送る通気療法が必要です。
また、切開した鼓膜の穴がしばらく閉じないようにチューブを鼓膜にはめます。
このチューブは、数ヶ月後に自然に取れてしまいます。
2.アデノイド
歯の奥から喉につながるところにアデノイドというリンパ組織があります。 このアデノイドは、5歳頃に最も大きくなり、ちょうど耳管が鼻の奥にひらいているところにあるため、
耳管をふさぎやすいのです。
このため滲出性中耳炎を引き起こしやすくなるので、手術で切除します。
でも、これは滲出性中耳炎の根本治療になるかといえばそうではなく、 引き続き治療を続けなければ成りません。
1.耳管通気療法・チュービング
穴が閉じてしまうと、また浸出液がたまってしまうことがあります。
この場合、耳管を通して空気を送る通気療法が必要です。
また、切開した鼓膜の穴がしばらく閉じないようにチューブを鼓膜にはめます。
このチューブは、数ヶ月後に自然に取れてしまいます。
2.アデノイド
歯の奥から喉につながるところにアデノイドというリンパ組織があります。 このアデノイドは、5歳頃に最も大きくなり、ちょうど耳管が鼻の奥にひらいているところにあるため、
耳管をふさぎやすいのです。
このため滲出性中耳炎を引き起こしやすくなるので、手術で切除します。
でも、これは滲出性中耳炎の根本治療になるかといえばそうではなく、 引き続き治療を続けなければ成りません。
滲出性中耳炎 6
滲出性中耳炎を予防するために、どんなことに注意したら良いのでしょう?
家庭での予防策は、何よりも鼻や喉に炎症を起こさないようにすることです。
それでも風邪をひいてしまったら、すぐに医師の診察を受けて、できるだけ早く治すようにつとめましょう。
鼻水や咳が長引くと、滲出性中耳炎が発症する恐れが高くなります。
風邪だけではなく、体全体の健康管理も大切です。
体の抵抗力をつけなければ、万一病気になったときに治りにくくなってしまいます。
子どもはできる限り母乳で育て、食べ物の好き嫌いをさせないようにしましょう。
また運動を心がけて体を鍛えることも重要です。
鼻がぐずぐずいうときは、正しい鼻のかみ方をおぼえさせて、 鼻をすするようなことのないように指導するべきです。
家庭での予防は、お母さんが中心になって日々の生活の中で身につけさせましょう。
家庭での予防策は、何よりも鼻や喉に炎症を起こさないようにすることです。
それでも風邪をひいてしまったら、すぐに医師の診察を受けて、できるだけ早く治すようにつとめましょう。
鼻水や咳が長引くと、滲出性中耳炎が発症する恐れが高くなります。
風邪だけではなく、体全体の健康管理も大切です。
体の抵抗力をつけなければ、万一病気になったときに治りにくくなってしまいます。
子どもはできる限り母乳で育て、食べ物の好き嫌いをさせないようにしましょう。
また運動を心がけて体を鍛えることも重要です。
鼻がぐずぐずいうときは、正しい鼻のかみ方をおぼえさせて、 鼻をすするようなことのないように指導するべきです。
家庭での予防は、お母さんが中心になって日々の生活の中で身につけさせましょう。